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ご予約・お問い合わせ電話番号06-4707-0770、FAX番号06-4707-2018
■営業時間
月~金 10:00~17:30
土・日・祝休
時間外はイアオラナデスクをご利用ください。

アフリカ Africa

アフリカ キリン

ケニアは東アフリカに位置し、ユネスコに世界遺産登録されているケニア国立公園や 雄大なマサイマラ国立保護区では自然と、野生の動物に出合うサファリ(スワヒリ語で 旅の意味)を楽しむことが出来ます。また、ケニアでは40以上もの異なる民族の多様な 文化や音楽、ダンス、アートなどのカルチャー体験も出来ます。 ケニアは赤道直下の熱帯林、雪をいただく巨大な山々、灼熱の砂漠、涼しい高地地方の避暑地のすべてがあり、想像以上の冒険と発見と驚きを連続的に 体験出来る非日常性の魅力の国と言えます。

アフリカの情報

アフリカ・ケニアのマップ

シーズン・気候と服装
ナイロビは標高約1700mの高地にある上乾燥しているので一年中さわやかな気候。日中の最高気温は25℃前後、朝晩は10℃前後。年間を通じ、朝晩は冷え込むため長袖やフリース等を用意した方が良い。日中は、大体夏服で大丈夫。3月末~5月の大雨期、10月~12月の小雨期と二つの雨期があるが、いずれも雨が降るのは夜~朝にかけてがほとんど。 6月~7月が冬にあたる。また、道路が整備されていない場所が多いため、移動途中やサファリ中は埃をかぶりやすく、カジュアルな服装がお勧め。
時差
グリニッチ標準時より3時間先、日本より6時間遅れ。
公用語
公用語はスワヒリ語だが、ナイロビをはじめとする都市部やホテルでは英語が通じる。
通貨 カード
通貨はケニヤ・シリング(Ksh.) 1Ksh = 約1.0円(2013年2月現在)。ジョモ・ケニヤッタ空港到着後、入国審査に向かう途中の銀行で円からの両替も可能。ケニヤ・シリングから円への再両替は、帰国時に空港で出来るがレートがあまり良くないので、少額づつ両替した方が良い。米ドルがそのまま通じるところもあるので、米ドルの現金(小額紙幣)を用意すると便利。
治安
ナイロビなど一部を除き、一般的に良好。ただし、パスポートや現金などの貴重品を車の中やロッジの部屋に放置しないこと。 外務省海外渡航者向け安全ホームページ参照(http://www.mofa.go.jp/pubanzen/)
ビザ
日本人がケニアに入国する際はビザが必要。観光(HOLIDAY)、業務(BUSINESS)、乗り換え(72時間以内)(TRANSIT)の3種類がある。ビザの有効期限は、ビザ発行日より3ヶ月以内に入国、入国後最大3ヶ月まで滞在可能。また現地でもUS$50で取得可能。パスポートの残存有効期限は6ヶ月以上必要。詳細はケニア大使館領事部ビザ課にお問い合わせ下さい。
税関
スピリッツ1リットルかワイン2リットル、香水1.5リットル、250mgを超えないカギタバコ、紙巻タバコ、細葉巻、葉巻が免税。
チップ
一流ホテルや高級レストランを除き、チップの習慣はない。食事代金のおよそ10〜15%(あくまで目安)。
写真撮影
空港などの軍事関連施設や警官、軍人、政府役員の写真撮影は禁止されている。また現地の人を撮影する時は必ず許可を得てから。サファリでの動物の撮影にはズームレンズや望遠レンズがお勧め。また、フィルムは現地で購入すると高いので、多目に用意した方が良い。
電気器具
電圧が220〜240ボルト(50サイクル)。日本の製品は変圧器が必要。プラグは主にBF、B3またはC。
飲料水
各ホテル、ロッジのレストランでミネラルウォーターを購入出来る。水道水は飲用しないこと。
営業時間
銀行  月〜金曜日 09:00-14:00 / 第一土曜日 09:00-11:00
商店  08:00-18:00 (昼休みを2時間取るところが多い)

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ケニアの楽しみ方

ゲーム・ドライブ

ケニア観光の最大のハイライトは、何といってもサファリカーに乗って国立公園や動物保護区内で野生動物を観察したり写真撮影をするゲーム・ドライブ。ゲーム・ドライブは、通常、動物の生態に合わせて早朝(6時〜8時頃)と日没前(16時〜18時頃)に行われる。所要時間は約2時間。オープントップタイプのサファリカーを使用し、動物の生態を熟知したサファリガイドが、仲間と連絡を取り合い、公園内や保護区内を動物を求めて案内してくれる。 原則として車から降りることは禁止されており、また、車の中で突然立ち上がったり、大声を出すなどは危険なので控えること。 昼間は、動物たちは日陰で休んでいることが多いため、ゲーム・ドライブの時間以外はロッジで自由行動となる。テラスで動物ウォッチングをしたり、プールで泳いだり、売店でお土産を買ったり、友人に絵葉書を書いたり。とにかくあくせくせず、のんびりとした時間を過ごすのがお勧め。

ゲームドライブ イメージ

ビッグファイブ

ライオン、サイ、ゾウ、バッファロー、ヒョウを指し、ビッグファイブと呼ぶ。

かつてハンティングが盛んだった頃、特に危険度が高い5つの動物を指してこう呼んでいた。

バッファローは比較的どこでも良く目にするが、サイ、ヒョウといった動物はなかなかお目にかかることが無いので、見つけられたらラッキー。

ビッグ5  ライオン サイ ゾウ バッファロー ヒョウ

ロッジ

国立公園などで宿泊するロッジには水洗トイレやシャワー設備が整っているが、シャワーのみのロッジが多く、お湯がぬるめだったりすることがある。また、ロッジによっては自家発電のため、夜間(23時~翌5時頃)は電気が使えなくなり、その代わりに部屋に備え付けのキャンドルや懐中電灯で夜を過ごす場合もある。さらには部屋内には電話がついていない場合がほとんどで、モーニングコールならぬモーニングノックで朝起こされることがしばしば。ホテルスタッフが各部屋を廻り、ドアをノックして起こしてくれるのだ。

ロッジ

お土産

ケニヤのお土産には素朴な手作りの品が多い。代表的なものはマコンデと呼ばれるエボニーの木による繊細な彫刻、ティンガ・ティンガと呼ばれる幻想的な動物画、洗練されたバティックなどである。その他マサイ族のビーズ・アクセサリーやソープストーンの彫刻などがある。またケニヤ産のコーヒーも有名。ロッジの売店など料金が書かれている所では値引きは難しいが、料金などが書かれていない土産物屋などの場合は値引き交渉が出来る。野生動物加工品の取引きはケニヤの法律により固く禁じられているためこれらの物は絶対に買わないように。

コリオリ実験

ナイロビから北上し、ナニユキの街に入る手前で赤道を通る。ここでは、南半球と北半球の渦巻きの違いを体験出来る。まずバケツに水を張り、マッチ棒をその中に浮かべる。赤道直下では、マッチ棒に動きはないが、そこから北半球側に行くと左回りに、南半球側に行くと右回りに回るという。希望者は、この実験を見たという証明書を購入することも出来る。

日本からケニアへのフライトは、大韓航空、エミレーツ航空、
カタール航空、エティハド航空がございます。
日本各地からの航空券のお手配も承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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